1946–1949
FOUNDING PERIOD
創業期
A FIRST STEP ROOTED IN THE
LOCAL COMMUNITY
はじめの一歩、大いなる第一歩
1946年、秋田県能代市で建設請負業「中田組」を創業。
戦後間もない時代、地域の基盤づくりへ参画した同組織こそが中田建設の原点です。
1949年、中田建設株式会社へ改組。株式会社として新たな体制を整えました。同年には岩手出張所も開設。

空想から、
クラフトへ。
太古の時代から、人は空想することで、
創造に向かうモチベーションを高めてきました。
河川にかかる橋、山を貫くトンネル、より高速な移動手段、
離れている者同士をつなぐ通信技術、宇宙への旅。
それらはすべて、「あったら世界が変わるかも」という、
人の空想から形づくられていったのです。
中田建設の歩みもまた、「あったら変わるかも」を空想し、
形にしていく時間の繰り返しでした。
空想力を駆使して、
誇れる秋田へ
美しいふるさと秋田を、より魅力的な土地にしていくために。
1946年の創業以来、中田建設は空想力を駆使しながら、建築工事や港湾・土木工事で着実に実績を積み上げています。
中田がカタチにしてきたこと
中田建設がミッションとして掲げているのは、自分たちの技術力をアップデートし続け、地域の基盤を支える重要なプロジェクトを成功に導くこと。
もうすぐ100年、
そして次の200年へ
地域とともに歩み、技術と信頼を積み重ねてきた
中田建設の沿革
1946–1949
FOUNDING PERIOD
創業期
はじめの一歩、大いなる第一歩
1946年、秋田県能代市で建設請負業「中田組」を創業。
戦後間もない時代、地域の基盤づくりへ参画した同組織こそが中田建設の原点です。
1949年、中田建設株式会社へ改組。株式会社として新たな体制を整えました。同年には岩手出張所も開設。
1946-1949
INFRASTRUCTURE
DEVELOPMENT PHASE
基盤整備期
企業としての土台を築く
1950年、仙台出張所を開設し、事業エリアを拡大。
さらに建設大臣登録を受け、企業としての信頼も獲得しました。
1952年、能代市で製材所を開設。
1961年、資本金を1,000万円へ増資。
1966年、秋田市に、現在の本社につながる拠点を開設。
この時期は施工だけでなく、事業運営の基盤づくりや供給体制の整備にも力を注ぎました。
1970-1983
GROWTH PERIOD
成長期
拠点拡大と事業の広がり
1970年、資本金を7,000万円へ増資し、東京出張所を開設。
1974年、建設大臣許可を取得。さらに3年後の1977年には、資本金を1億円に増資しました。
1979年、生コン製造部門を分離し「中友商事株式会社」を設立。

1983年、アスファルト合材製造販売会社「建友合材株式会社」を設立。
建設を支える周辺分野まで、事業領域を広げました。
1984-2000
DEVELOPMENT PERIOD
発展期
信頼を積み上げ、企業力を高める
1984年、社会保険事業の推進により表彰を受け、4年後の1988年には建設雇用改善事業の優良表彰も受賞。
1990年、本社を秋田市へ移転。
経営体制も新たなフェーズへ。
1992年、SKリース株式会社を設立。
1995年、会社創立50周年。
1996年、白神アスコン共同企業体を設立。
2000年、ISO9001認証を取得。経営と品質の両面で、信頼の向上に努めました。
2003-2026
THE AGE OF
EVOLUTION
継承と進化の時代
そして次の時代へ
2003年、第5代代表取締役社長に広幡信悦が就任。
2016年、第6代代表取締役社長に見上重新が就任。
2018年、第7代代表取締役社長に中田潤が就任。
秋田市斎場竣工/2011年
2021年、ISO14001認証を取得。
品質に加えて環境への取り組みも強化しました。
2023年、第8代代表取締役社長に中田赳が就任。
スズキ11 ショールーム竣工/2025年
ホテルルートイン能代新築・改修工事/2025年
TDKにかほ竣工/2025年
(仮称)ウィザースレジデンス秋田新築工事/2025年
2026年6月、新社屋竣工
同年10月に、おかげさまで中田建設は創業80周年を迎えました。
新社屋建設竣工/2026年
地域の明日を拓き、守るという覚悟を胸に、
中田建設はこれからも前へ進み続けます。
施工事例
秋田のまちづくりで、
人と暮らし、いまと未来をつなぐ