中田建設株式会社 中田建設株式会社

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施工事例

コニシタイヤ新国道店店舗・倉庫新築工事

PROJECT INTERVIEW 01

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設計部
川村美祝(入社6年目)
このプロジェクトに関わることが決まったとき、どんなプレッシャーや不安がありましたか?
コニシタイヤ様の新店プロジェクトは、「さらなる発展を目指す」という施主様の強い意思を感じるもので、施工エリアも交通量が多く人の目につきやすい場所。そのため絶対に最善を尽くさなければならない、という身の引き締まるようなプレッシャーがありました。
工期中、「これはまずい」「上手くいかない」と冷や汗をかいた瞬間はありましたか?
設計の仕事は、施工前に図面を引いたら終わりではありません。規模の大きい建築では、工事が始まってからディテールを検討するケースが多く、今回も工事の終盤で施主様と細部のデザインを詰めていたのですが……現場サイドと意見の食い違いが起こり、双方の要望を踏まえながら最終的な着地点を見つけ出すのに苦労しました。
その壁を、川村さんはどのように乗り越えましたか?
現場の施工担当者や職人さんの意見をしっかり聞きつつ、施主様の希望も叶えられるよう検証を重ねました。苦労はしましたが、なんとかデザイン性、機能性、施工性、コストのバランスが取れたプランにたどり着くことができ、施主様にも納得していただけました。
プロジェクトが無事に完了した瞬間、どんな思いが込み上げてきましたか?
コニシタイヤ様の新店は、一見タイヤ屋さんっぽくない、ガラス張りや吹き抜けが目を引く開放的な空間に仕上がっています。大量のタイヤを保管できる機能性を担保しつつ、新たなフェーズに進む店舗としての意匠性を両立させられたことは、設計士として大きな自信になりました。
今回のプロジェクトでの経験を、今後どのように生かしますか?
建築にはひとつとして同じものはありません。そのため毎回違う課題やイレギュラーな要素が出てきて苦労させられますが、それらを解決していくことで自分の成長が促されます。今回のプロジェクトでも、自分に新たなリソースが蓄積されました。現場の声を吸い上げながら知恵を絞った経験を、次の新しいプロジェクトで生かしたいと思います。

PROJECT INTERVIEW 02

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建築部
山内羽琉(入社3年目)
このプロジェクトに関わることが決まったときどんなプレッシャーや不安がありましたか?
入社3年目となり業務の幅や責任が増えてき分、新入りの頃に比べると、新しいプロジェクトがスタートする際のプレッシャーはだいぶ大きくなった気がします。
工期中、「これはまずい」「上手くいかない」と冷や汗をかいた瞬間はありましたか?
自分の引いた図面に不備が見つかったときです。すでに工事は始まっていたので、職人さんの仕事を増やすことになってしまい……申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そのミスに、山内さんはどう対処しましたか?
すぐに上司へ報告し、職人さんへ謝罪、説明するため現場に走りました。建築の現場は時間との戦いです。グズグズしていると問題はどんどん膨らむので、焦る気持ちを抑えつつスピード感をもって対応にあたりました。
現場の職人さんの言葉や対応で、「救われた」と感じたことはありましたか?
図面の不備を伝えた際、職人さんたちが嫌な顔ひとつせず「大丈夫だ、任せとけ!」とすぐにリカバリーに入ってくれたときは、涙が出るほどうれしかったです。まわりのみなさんが未熟な自分をフォローし、育てようとしてくれている気持ちが伝わってきて、重かった心がとても軽くなりました。
このプロジェクトを通し、仕事に対する意識や向き合い方で何か変化はありましたか?
どんなことでも「本当にこれで間違いないか」と、一層念入りに確認作業を行うようになりました。またミスやトラブルが発生した際、素早く関係者に情報を共有し、最速でリカバリーへ動くことも強く意識するようになりました。
今後、どのようなプロジェクトに挑んでみたいですか?
経験を重ね、技術を磨いて、より責任のある立場で大きな仕事に挑戦してみたいです。

DATA

所在地 秋田市高陽幸町10番17号
施工面積 建築面積:1,543.17㎡
延床面積 2,344.38㎡
構造 S造2階建て
竣工年月 令和8年8月